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ミサワホームの「EDUCE KURA」の建築日記及び、その後の生活を綴っています。これから家を建てる人達への参考のため、さらには特定メーカーの商品を検討する人達への参考になればと思います。

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流星の絆

 東野圭吾の作品は今まで全く読んだことがなかったのですが、最新作の「流星の絆」は、本の帯に書かれたキャッチコピーに惹かれました。

「14年後、彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった」

 なんとも興味がそそられるじゃないですか。復讐を果たそうとしたその時、障壁になったのは妹の恋心……。計画は成功したのか、失敗したのか、気になりますねえ。
 読んでみた感じでは、ラストができすぎというか、ドラマチックにしすぎかなと思えるものの、ぐいぐいと引き込まれ、とにかくページを早くめくって展開を知りたいと思わせられました。

 その流星の絆がドラマになるそうです。気になるキャストは↓

功一:二宮和也
泰輔:錦戸亮
静奈:戸田恵梨香

 え〜っと、学芸会?

 なんかねぇ、誰がこの役柄に合うかというよりは、この3人のスケジュールを先に抑えてからドラマにする原作を決めた感じが否めませんよ。功一、泰輔、静奈が抱えた心の影を演じきれるのかなあ。

 ちなみに私が読んでいる時に勝手にイメージした俳優さんはこんな感じでした。

功一:椎名桔平
泰輔:山田孝之
静奈:蛯原友里

 このキャスティングもどうかと思いますが(失笑)。桔平ちゃんは年が上すぎるし、エビちゃんは演技力が皆無だし。
 でもなあ、ジャニタレよりはいい配役だと思うんですが、どんなもんでしょ。
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